いじめ証拠保全
LINE や SNS のいじめスクショを、 後から改ざんできない形でまとめます。 ハッシュチェーンと ZIP で、「このスクショはこの順で、この日時に存在していた」ことを 第三者に説明する材料が作れます。
画像はサーバーに送りません。すべてブラウザの中で処理されます。
サーバーに送りません。すべてあなたのブラウザの中だけで動きます。
⚠️ これは法的に有効な証拠ではありません
裁判で「証拠」として認められるには、第三者機関のタイムスタンプ(時刻認証局 / TSA)が必要です。このツールは「あなた自身がいつ何を保存したか」を後から第三者に説明するための材料です。順序の入れ替えや内容の改ざんは検知できますが、「作成日時そのもの」は自己署名(あなたの PC の時計)に過ぎません。
上から順にチェーンを作ります。順序が時系列になるよう並べてください。
検証中…
作成日時:
ファイル数:
root hash:
将来の拡張(未実装)
OpenTimestamps 等、第三者機関タイムスタンプとの連携は今後の検討事項です。本ツールは完全オフラインで動く前提を崩しません。
仕組み
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各画像の中身を
SHA-256でハッシュ化します。 - 順番に「直前のチェーンハッシュ + そのファイルのハッシュ」をもう一度 SHA-256 する、いわゆるハッシュチェーンを作ります。 1 枚でも順番を入れ替えると、それ以降のチェーンが全部崩れます。
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最後のチェーン値を
rootHashとしてmanifest.jsonに書きます。 作成日時(ISO8601)も一緒に記録します。 -
画像群と
manifest.jsonを ZIP にまとめて ダウンロードします。ファイル名はgilga-evidence-YYYYMMDD-HHmmss.zip。 - 検証モードに ZIP をドロップすると、再計算した SHA-256 とチェーンを manifest と突き合わせ、改ざんがあれば赤で報告します。
できること / できないこと
- ✅ 画像の内容の改ざんを検出できる(1 バイトでも変わると NG)
- ✅ 画像の順序の入れ替えを検出できる
- ✅ ファイルの追加 / 削除を検出できる
- ⚠️ タイムスタンプは あなたの PC の時計(自己署名)。 「もっと前に作った」と主張されたら反証できません
- ⚠️ 裁判で「証拠」として認めてもらうには、 第三者機関のタイムスタンプ(TSA)や OpenTimestamps 等が必要です
本ツールの主な使い道は、大人や先生、相談機関に状況を伝えるとき に「この順で起きた、内容は手を加えていない」と示すための材料です。 正式な法的手続きが必要なときは、弁護士や公証役場、警察に相談してください。